“今の仕事(ライセンサー業務)をするようになってわかったこと
・広く一般の人は「絵がすごく上手い」と「まぁ上手い」の区別がつかない。
・広く一般の人は「絵を描くのは遊びの延長」だと思ってる。
・劇場に来ている半分くらいの人は「映画などのストーリーを半分くらいしか理解していない」あと
・けっこうな人々は「比喩的表現が理解できない」「言葉で言ってくれないとわからない」
・「観る側に解釈を委ねられても解釈しないで、『なんかわかんね』→『つまんね』となる」これな、たぶん送り手が思っている以上に多いニャ。
そういう人々を「お客様」とするか「お前なんか観なくていい人間」とするかは、どんな作品にしたいかによって変わりますけどネー。
”
“バーテンダー時代に学んだのだが、お客さんは
・味や見た目で美味いと感じる人
・過程や技術を見せることで美味いと感じる人
・説明を受けると美味いと感じる人
に別れる。”